高校生の政治ブログ

自分の好きなことを書いてる高二生/基本的に政治、法律、時事系/Twitter @law2025_hatena

「防衛費をゼロに」

今回のテーマは自衛隊について。

 

みなさんがご存じの通り、日本国憲法第九条によって、

戦力の保持は禁止されている。

 

 

では、結局、自衛隊とは何か。

(政府見解)「自衛のための必要最小限度の実力」は「戦力」には該当しない。

 

簡単に言うと、自衛隊は戦力ではないからセーフらしい。

 

 

ここからが俺の意見になるわけだが、

まず、自衛隊は明らかに軍隊、つまり、戦力だと思うし、

そう思ってる国民のほうが圧倒的多数だと思う。

 

世界から見ても、自衛隊の戦闘力は相当、高いらしい。

正直、戦力としか言いようがない。

 

 

俺が思うに、自衛隊は戦力であるわけだから、

現在においても、明らかな違憲状態であるわけであって、

憲法が改正(改悪)されない限り、即刻、解散すべし。

 

 

 

俺が考える解決のための方法。

 

 

もし、俺が政党を作ったら、第一に

「防衛費をゼロに」という公約を掲げるかな。

なんで、今の政党に一つもこれを掲げるところがないのかが不思議。

一定層、これを支持する人はいるんじゃないかと思う。

 

 

平和的生存権がなんちゃらとか、

我が国の憲法は決して無防備、無抵抗を定めたものではないとか、

言う人がいるのは重々承知しているが、

俺は、無防備、無抵抗でいいと思ってる。

だって、戦争したくないから。他に理由はない。

どんな理由があろうと、人を殺したくない、それだけ。

 

そもそも、無防備、無抵抗で攻めてくる国があるのか。

まず、ないだろう。

国際人道法によれば、交戦権が認められている国はないし、

侵略戦争なんぞおこせば、国連安全保障理事会に潰されるだろう。

安保理が機能しない可能性もあり得るのは知ってる。)

 

まあ、俺はそう思ってるわけで、民意の了承が得られるかは別だけど。

だから、選挙やるわけだからね。考えはそれぞれです。

 

で、もし、「防衛費をゼロに」で選挙に勝ったらどうするか。

自衛隊が「日本国が指揮権を持つ軍隊」であることを

閣議決定する。これで終わり。

 

最初にも述べたよう、自衛隊なんて、

政府解釈次第で、軍隊でも、実力部隊にでもなんでもなるんだよ。

だから、閣議決定して、違憲状態にすれば、終わる。

違憲状態にすれば、野党も何かしら手を打たざるを得ないわけだから、

議論も迅速に進むだろうしね。

 

以上。なので、もし将来、選挙に出たら、

俺の公約の一つは自衛隊を廃止して、防衛費をゼロに」です。

自衛隊を廃止しただけじゃ、防衛費はゼロにはならないけどね。

日米安保条約も見直す必要が出てくるし…。

今、働いてる自衛官の保証も必要…。

とりあえず、今は仮なので、これから、試行錯誤を続けます。

 

今日もあんまり、文章がうまくまとまりませんでしたね…。

説得力に欠ける文章になって、申し訳ない。

 

次のブログはもう一度、「9条」についての意見をまとめようと思う。

「徴兵制」とかの話もいつか書きたいな。

 

以上です。読んでくれて、ありがとう。